織テープは、スポーツウェアーや、バッグ、帽子の飾りやアクセントとして、多く使用されています。
スポーツウェアーでは、上物の肩ラインテープ、下物の脇ラインテープなどに見ることができます。
 近年、レピア織機によるものが多く生産されますが、ヒートカットにより耳の硬化が起きるため、織物の耳が露出する状態で使用する場合などは、シャトル織機、ニードル織機などで製造します。
 リボン織機で織られる柄リボン(縦糸に色糸を配列して柄を作る)やチロリアンテープは、織ることが出来ませんが、小ロット生産にも対応でき、デザインの配色替えも容易です。
通常、織テープはロール巻き(10m巻き,20 m巻きなど)にして出荷されます。

織機による耳の違い

シャトル式織物の耳

ニードル式織物の耳

レピア式織物の耳

ヒートカットで耳が硬化している

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