織ネームワッペンには、その用途に合わせて、さまざまな加工技術(樹脂加工の固さ、カット、ロック加工、ピン付けなど)が求められます。
その用途は、ユニホーム(作業服)の胸や袖に、帽子に、バッグに、などいろいろなところで使用されます。
 たとえば、子ども服などに多く使用されるワッペンは、レーザー等で特異な形に抜いて縁をかがるように服に直接取り付けられます。
脱着式のものは、ワッペンの裏を不織布などで保護して縁をオーバーロックし、さらに安全ピンなどが取りつけられます。
 また、アイロンで付けることが出来る熱接着加工、シールのようなワンタッチ加工などもあります。
加工工程は刺繍ワッペンのものと似ています。
風合いの点では、光沢、ボリュームに欠ける反面、ロゴタイプや、デザインをより忠実に表現できるなど織ならではの魅力もあります。

ワッペン加工のいろいろ
  1. レーザー等で特異な形に
  2. 折り曲げて多角形に
  3. フェルトに縫い付け
  4. オーバーロック
  5. +刺繍
  6. 裏面の保護材
  7. ピン付け
  8. 接着(ワンタッチ・熱接着)
  9. 刺繍ロック+レーザーカット
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